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2018年9月のご飯 3 わらび

早いものでもう11月です。
そして今頃9月のご飯アップ。すっかりご無沙汰してしまいました。

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白滝、豚、ゴーヤ丼、漬物
なめこ汁、キャベツわかめ

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前の写真と同じようですが、味噌汁、漬物が違うことから
別の日のものらしいことがわかります

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畑中 目玉焼きのせ

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深田先生は豚肉ものってます。
深田先生、3月4月の花粉シーズン以外は太るために一定量の肉を食べています。

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豚丼の上に、こんにゃく、人参、ピーマン炒めがのってます。

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ツヤツヤ乗ってるのは玉ねぎとピーマンです。
右上はほとんど豆腐のゴーヤ炒め、なめこ汁はすっかり定番化。

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深田先生、豚カレー

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ブリ照りとカレー
魚はパクチーとトムヤンクンで味付けしてるので、カレーとの相性もバッチリでした

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残った野菜炒めで炒飯。
焼き野菜と、もろきゅう、白滝煮、漬物
白滝、醤油で煮るだけですが、なんでこんなに美味しいんだろうかと
毎回感心しています。

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左上、なんと栗です。
初めて栗を茹でて皮をむきました!
ものすごく面倒でした(笑)!

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蒸しキャベツ鰹節、残り炒飯をホイルで包みグリル温め
肉なし肉じゃが、焼きピーマン、らっきょう

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右上、わらび炒め
中央もわらびです。

丸の内地下の行幸通りというところで
毎週金曜に行幸マルシェという青空市みたいのをやっているのを発見。
いろんな農家さんが産直野菜などを販売しています。

そこで塩漬けわらびや塩漬けのフキを購入。
眼の前の生産者さんのお手製。
貴重なものが手に入り大興奮。
正直私はわらびの味というのが、どうもイマイチ良くわからなくて、
あえて買う気がしないのですが、深田先生が好きなので
シーズンになると何度か買います。
しかし、今回のわらび、何が違うのかはわかりませんが、
スーパーのわらびとは全然ちがっていて、
畑中「わらびってこういう味なのか〜」と初めて食べた人みたいになってました。
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胃の不調の原因〜チョコレート、冷たい物、腸内環境 2018年9月のご飯〜2

胃の不調、口臭、脚のむくみなどが、食生活の改善で解消された70代女性、Hさんの話です。

食生活を伺うと、改善の余地が多々あったので、いくつか提案をしました。
しかし、Hさん「朝のチョコレートは脳にいいってTVで言ってましたよ〜。私ご飯は好きじゃないの、太るし食べたくないわ〜」
畑中「・・・これは難しそうだなぁ」と思いましたが、それから一ヶ月、Hさんビックリする位しっかり実践されてきました。

・朝のチョコレート止めた
・冷たい飲み物のがぶ飲みを止めた(氷なし、ストロー飲み)
・肉魚半分にした
・ご飯、味噌汁、漬物を毎日


一ヶ月後、来られた時に顔色、足取りの軽さから、ひと目で調子が良くなってるのが、わかりました。
「口臭なくなったのよ、むくみも良くなって、服がゆるくなっちゃって(笑)年寄りは肉食べないとボケるってTVで言うから、頑張って食べてたけど〜。私、ご飯、味噌汁、漬物があれば十分みたい(笑)」

実際のところ、生活習慣や食生活のアドバイスというのは、まともに実践してくる方はあまりいません。
Hさん、想像を裏切る反応に驚かされました、本当に良かったです。

・チョコレートや菓子の常食→胃腸の荒れ、炎症
・冷たい飲み物の常飲→内臓の冷え
・ご飯、味噌汁、漬物少ない+肉魚卵多い→腸内環境悪化
成長途中の子供の場合、胃腸の不調は将来の疾患だけでなく、姿勢作りや、情緒への影響が多大です。


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分搗き米麦ごはん、鶏塩焼き、卵焼き
味噌汁、らっきょう・ぬか漬け、
ゴーヤ豆腐、キャベツ

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昨日のゴーヤ豆腐、味を足して丼ものに。
らっきょう、茗荷胡瓜、じゃがいも

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豚バラとキャベツ長ネギ人参の味噌炒め
ナスの浅漬け、とろろ

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朝粥、
梅干し、ぬか漬け、味噌

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この日は醤油麹と酢醤油で炒めた豚丼。





こんなに簡単に痩せてガン、アレルギーのリスクも減 その2 〜菓子パン、揚げ物、通勤編〜

砂糖、牛乳を止めて、肉食を減らし8キロ痩せたHさんの記事を書いていたら、60代女性Kさんのことを思い出しました。医師からも大幅な減量を指示されており、あれこれダイエットに試みるも、3日と続かず・・。
そんなKさんが、お会いするたびに身幅が狭くなっていったので尋ねてみると、

・朝食は菓子パンだったのを止めた(菓子パン全面禁止)
・週の半分は食べる位、唐揚げが大好き。これはやめられないので、個数を半分にした。代わりに野菜を多くした。
・たまたま職場が引っ越しになり、通勤歩数が倍増。強制的に運動量増加。

月に2キロペースで体重が減り、気がついたら10キロ減。「昔の服が着れるようになったのが嬉しくて」

菓子パンを止めるきっかけになったのは、看護婦さんに「菓子パンは薬品の固まり、毒物よ」と言われたことがショックだったそうです。全くその通り、いい看護婦さんに出会って良かったです。

「皆食べてるし、そんなに悪いものとは思ってなかったもんで。砂糖の摂りすぎは痴呆症にもなりやすくなるって聞いたらなんだか怖くなっちゃって(笑)」
Kさん、休日にウォーキングを試みたこともありましたが、続かず・・。今回のように日々の生活の中で運動量・負荷を増やせるのが、一番です。

添加物は胃腸を荒らすので炎症を多くし、水を多く欲するようになります。
砂糖はジャム作りからもわかるように、水分を貯め込む性質を持っています。
菓子パン、スナック菓子、甘い物は、水はけを悪くし、ふやけた身体を作ります。
いかにも「そんなに食べてないのに」太れそうです。


Kさん、異常な汗かきだったのですが、深層部の体温の低さは医師にも驚かれるほど。10キロの大幅減量も驚きましたが、正直もっと痩せたのではないかと思う位、身幅がスッキリしていました。いわゆる水分太りタイプだったようで、毎朝の菓子パンの影響が相当大きかったようです。

菓子パンに限らず、朝食に市販のパンを食べるのは同様のリスクがあります。活発で代謝のいいお子さんの場合は、学生のうちはそこそこ消化していけますが、胃腸負担が成長段階から蓄積され続けます。
成長期を終え、代謝が落ち続ける成人の場合、内臓機能の低下に拍車をかけ続け、わかりやすいのが、「痩せにくくなった」となっていきます。消化しきれない内臓状態は、病気の根底になっていきます。「痩せないわ〜」だけならまだいい方かもしれませんが、ハイリスクな食品もどきはやっぱり避けたほうが無難です。

2018年9月のご飯 1

パンは自家製蒸しパンを作ります。→もちもち全粒粉蒸しパン
上半分がごま油、下半分がオリーブオイル入り。今回は卵も入ったせいか、ごま油の方は「馬拉糕」みたいな感じでした。昔、よくコンビニで買ってました(笑)。家で作る粉物はちゃんと満足出来る密度があるので、市販品がいかに薬で膨らませてるものなのか実感します。
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野菜炒め丼、糠漬け、納豆(酢醤油オリーブオイル)
レンコンきんぴら、ピーマン煮浸し、生姜胡瓜酢醤油漬

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同じ日、深田先生の野菜炒めは豚肉入りで。
この日はオイスターと醤油麹で超コクウマ

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味噌煮込みうどん。キャベツみょうがの酢漬け。味噌ものと酢の物、凄く相性良い!

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右上黒いのはレンコンと鶏肉の炒めもの。
左下の黒いのはレンコンのきんぴら。
どちらも黒くて見た目ちょっとですが、味は良。ご飯に合いました。

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またまた豚肉と野菜の炒めもの。この日はトムヤンクン、酢醤油味。

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畑中は肉の代わりに納豆。
納豆はいつも醤油、オリーブオイルをかけます。時々、酢やレモンも。
クライアントさんに教えてもらってからもうずっとこの食べ方、ほんとに美味しい。

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豚バラ丼、キャベツ、ひじき煮つき。
味噌汁、豆腐ゴーヤ炒め、らっきょう・ぬか漬け、卵焼き。



手作りピザ

今日は簡単ピザ作りをアップします。

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全粒粉小麦100グラムにイースト小さじ半分、水70cc位、塩少々。
水の量はフライパンで伸ばしやすい程度の硬さを目安に。

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ヘラで均一になるように広げながら、端の方は厚めにしていきます。

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だいたいこんな感じ。

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ラップで覆って30分位置いておくと膨らんできます。
時間のない時は置かずに焼き始めます。

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生地が8割方焼けたら、アルミホイルに乗せて、
トマトソースをのせます

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たっぷりトマト

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チーズ

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ピーマン

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玉ねぎものせて

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グリルで焼いたら完成!
お好みでオリーブオイルなどを

やっぱり、手作りは一味も二味も違います!
国内産の全粒粉小麦、需要が伸びているのか、最近は手に入りやすくなって有り難いです。
市販品や外食は、輸入小麦の危険性もありますが、複雑に配合されている添加物のせいか、こうしたものを食べると、すぐに胃が荒れてしまうので、家で作るようになりました。
体調が悪くて食養生を始めた頃は、またピザを食べられる日がくるとは思ってませんでした。
しかし、こうして作ってみると、ピザって結構ヘルシーな部類に入るものだったんだなぁと思いました。

2018年8月のご飯 3 「こんなに簡単に痩せるのか」

長年、調整に来られているHさん。
どう見ても、10キロ位痩せたように見えたので聞いてみると、
「中心軸の掲示板に貼ってあったことをやってみたんです」
Hさんが見た掲示物というのは、花粉症やアレルギーなどが書かれたものだったと思うのですが、
「毎朝、牛乳を入れたカフェラテを飲んでたのをやめて、日中のカフェラテもブラックコーヒーにして、肉類を少なくしました。」他は何もせず、これだけで無理なく8キロ減。
砂糖、牛乳、肉・・。なるほど、アレルギー情報で避けたい食品に書いてありました。
実にわかりやすいお話でした。

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特に中華材料は入ってないけど、
キクラゲ入りの野菜炒めを丼にすると中華丼と思う

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トムヤンクン、パクチー、豚肉炒飯
らっきょう、ナス浅漬け

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夏野菜のトマトカレー、ぬか漬け
なめこオクラ味噌汁、めかぶ、納豆、とろみ祭り。

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深田先生は、豚ステ乗せ。
花粉症シーズン中、ほぼ菜食で痩せてしまったので、
せっせと肉食中。私達の体験からは、肉食は太りたい時にするものという感覚です。
冒頭のHさんの体験でもわかりますが、動物性食品少なめの穀物菜食を中心とした食事で太るのは難しいと思います。

糖質制限=米は太る、肉は痩せるかのような錯覚に陥ってる方が
多いのですが、ここでの糖質は砂糖、果糖などを中心とした
菓子、パン類、果物などのことであって、主食である米を含むのは間違いです。

痩せたい、痩せないという方に多いのが、朝食ヨーグルト、シリアル、サラダ、果物をかかさない(野菜ジュースなど含む)タンパク質が足りないように、肉魚は毎日欠かさず。お米少なく・・。恐ろしいほど、皆さん同じような食生活を話されます。

いかにも栄養バランスよろしくな感じですが、穀物と日本人の腸にあった発酵食品の不足で、代謝が悪く、便秘の方がほんとに多いです。

蓄積された冷えと、乳製品、腸内環境劣化の蓄積は、ガンのリスクを高めます。

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ゴーヤ少ないけど、ゴーヤチャンプルです。
辛味噌味。

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右下、えのきとなめこの味噌汁・・。
きのこを食べ物と思えすに、35を過ぎてようやく、えのきを食べられるようになった私としては
えのき、なめこのダブルきのこの味噌汁といのは、
「奇跡の味噌汁!!」とでも呼ぶべき位の凄い一品の出現なのです。

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丼にキャベツも乗せるようになってから、次第に乗せものの許容範囲が拡大。

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冷房で冷えたのでうどん。
夏の方が冷えが怖いです。

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右真っ暗のは、イカ焼き。
里芋と玉こん煮物。みょうが胡瓜わかめ酢の物、
小松菜油揚げ煮浸し、オリーブ。
どう見ても晩酌なメンツ。

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またしても写り悪いですが、シラスと焼きなすのパスタ。激ウマでした。

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こないだの辛味噌ゴーヤが凄く美味しかったので
今回はゴーヤたっぷり使い。

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深田先生、豚肉をトムヤムクン、パクチー、レモンで調理。
ほんとに料理上手です。

基本食の調味料 (化学調味料未使用)
基本食のレシピ
パン・スイーツレシピ (砂糖、牛乳、卵未使用)
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