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こんなに簡単に痩せてガン、アレルギーのリスクも減 その2 〜菓子パン、揚げ物、通勤編〜

砂糖、牛乳を止めて、肉食を減らし8キロ痩せたHさんの記事を書いていたら、60代女性Kさんのことを思い出しました。医師からも大幅な減量を指示されており、あれこれダイエットに試みるも、3日と続かず・・。
そんなKさんが、お会いするたびに身幅が狭くなっていったので尋ねてみると、

・朝食は菓子パンだったのを止めた(菓子パン全面禁止)
・週の半分は食べる位、唐揚げが大好き。これはやめられないので、個数を半分にした。代わりに野菜を多くした。
・たまたま職場が引っ越しになり、通勤歩数が倍増。強制的に運動量増加。

月に2キロペースで体重が減り、気がついたら10キロ減。「昔の服が着れるようになったのが嬉しくて」

菓子パンを止めるきっかけになったのは、看護婦さんに「菓子パンは薬品の固まり、毒物よ」と言われたことがショックだったそうです。全くその通り、いい看護婦さんに出会って良かったです。

「皆食べてるし、そんなに悪いものとは思ってなかったもんで。砂糖の摂りすぎは痴呆症にもなりやすくなるって聞いたらなんだか怖くなっちゃって(笑)」
Kさん、休日にウォーキングを試みたこともありましたが、続かず・・。今回のように日々の生活の中で運動量・負荷を増やせるのが、一番です。

添加物は胃腸を荒らすので炎症を多くし、水を多く欲するようになります。
砂糖はジャム作りからもわかるように、水分を貯め込む性質を持っています。
菓子パン、スナック菓子、甘い物は、水はけを悪くし、ふやけた身体を作ります。
いかにも「そんなに食べてないのに」太れそうです。


Kさん、異常な汗かきだったのですが、深層部の体温の低さは医師にも驚かれるほど。10キロの大幅減量も驚きましたが、正直もっと痩せたのではないかと思う位、身幅がスッキリしていました。いわゆる水分太りタイプだったようで、毎朝の菓子パンの影響が相当大きかったようです。

菓子パンに限らず、朝食に市販のパンを食べるのは同様のリスクがあります。活発で代謝のいいお子さんの場合は、学生のうちはそこそこ消化していけますが、胃腸負担が成長段階から蓄積され続けます。
成長期を終え、代謝が落ち続ける成人の場合、内臓機能の低下に拍車をかけ続け、わかりやすいのが、「痩せにくくなった」となっていきます。消化しきれない内臓状態は、病気の根底になっていきます。「痩せないわ〜」だけならまだいい方かもしれませんが、ハイリスクな食品もどきはやっぱり避けたほうが無難です。

2018年9月のご飯 1

パンは自家製蒸しパンを作ります。→もちもち全粒粉蒸しパン
上半分がごま油、下半分がオリーブオイル入り。今回は卵も入ったせいか、ごま油の方は「馬拉糕」みたいな感じでした。昔、よくコンビニで買ってました(笑)。家で作る粉物はちゃんと満足出来る密度があるので、市販品がいかに薬で膨らませてるものなのか実感します。
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野菜炒め丼、糠漬け、納豆(酢醤油オリーブオイル)
レンコンきんぴら、ピーマン煮浸し、生姜胡瓜酢醤油漬

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同じ日、深田先生の野菜炒めは豚肉入りで。
この日はオイスターと醤油麹で超コクウマ

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味噌煮込みうどん。キャベツみょうがの酢漬け。味噌ものと酢の物、凄く相性良い!

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右上黒いのはレンコンと鶏肉の炒めもの。
左下の黒いのはレンコンのきんぴら。
どちらも黒くて見た目ちょっとですが、味は良。ご飯に合いました。

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またまた豚肉と野菜の炒めもの。この日はトムヤンクン、酢醤油味。

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畑中は肉の代わりに納豆。
納豆はいつも醤油、オリーブオイルをかけます。時々、酢やレモンも。
クライアントさんに教えてもらってからもうずっとこの食べ方、ほんとに美味しい。

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豚バラ丼、キャベツ、ひじき煮つき。
味噌汁、豆腐ゴーヤ炒め、らっきょう・ぬか漬け、卵焼き。



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2018年8月のご飯 3 「こんなに簡単に痩せるのか」

長年、調整に来られているHさん。
どう見ても、10キロ位痩せたように見えたので聞いてみると、
「中心軸の掲示板に貼ってあったことをやってみたんです」
Hさんが見た掲示物というのは、花粉症やアレルギーなどが書かれたものだったと思うのですが、
「毎朝、牛乳を入れたカフェラテを飲んでたのをやめて、日中のカフェラテもブラックコーヒーにして、肉類を少なくしました。」他は何もせず、これだけで無理なく8キロ減。
砂糖、牛乳、肉・・。なるほど、アレルギー情報で避けたい食品に書いてありました。
実にわかりやすいお話でした。

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特に中華材料は入ってないけど、
キクラゲ入りの野菜炒めを丼にすると中華丼と思う

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トムヤンクン、パクチー、豚肉炒飯
らっきょう、ナス浅漬け

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夏野菜のトマトカレー、ぬか漬け
なめこオクラ味噌汁、めかぶ、納豆、とろみ祭り。

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深田先生は、豚ステ乗せ。
花粉症シーズン中、ほぼ菜食で痩せてしまったので、
せっせと肉食中。私達の体験からは、肉食は太りたい時にするものという感覚です。
冒頭のHさんの体験でもわかりますが、動物性食品少なめの穀物菜食を中心とした食事で太るのは難しいと思います。

糖質制限=米は太る、肉は痩せるかのような錯覚に陥ってる方が
多いのですが、ここでの糖質は砂糖、果糖などを中心とした
菓子、パン類、果物などのことであって、主食である米を含むのは間違いです。

痩せたい、痩せないという方に多いのが、朝食ヨーグルト、シリアル、サラダ、果物をかかさない(野菜ジュースなど含む)タンパク質が足りないように、肉魚は毎日欠かさず。お米少なく・・。恐ろしいほど、皆さん同じような食生活を話されます。

いかにも栄養バランスよろしくな感じですが、穀物と日本人の腸にあった発酵食品の不足で、代謝が悪く、便秘の方がほんとに多いです。

蓄積された冷えと、乳製品、腸内環境劣化の蓄積は、ガンのリスクを高めます。

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ゴーヤ少ないけど、ゴーヤチャンプルです。
辛味噌味。

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右下、えのきとなめこの味噌汁・・。
きのこを食べ物と思えすに、35を過ぎてようやく、えのきを食べられるようになった私としては
えのき、なめこのダブルきのこの味噌汁といのは、
「奇跡の味噌汁!!」とでも呼ぶべき位の凄い一品の出現なのです。

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丼にキャベツも乗せるようになってから、次第に乗せものの許容範囲が拡大。

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冷房で冷えたのでうどん。
夏の方が冷えが怖いです。

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右真っ暗のは、イカ焼き。
里芋と玉こん煮物。みょうが胡瓜わかめ酢の物、
小松菜油揚げ煮浸し、オリーブ。
どう見ても晩酌なメンツ。

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またしても写り悪いですが、シラスと焼きなすのパスタ。激ウマでした。

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こないだの辛味噌ゴーヤが凄く美味しかったので
今回はゴーヤたっぷり使い。

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深田先生、豚肉をトムヤムクン、パクチー、レモンで調理。
ほんとに料理上手です。

2017年12月のご飯 家のご飯が好き 

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深田先生、豚丼。

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私は、これで十分。でもご飯は必ず2、3杯食べます。

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湯豆腐の残り雑炊。
右よこの野沢菜らしきものは、小松菜の深漬けです。
味はまるで野沢菜。

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深田先生、豚丼。

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私は豚なしで。肉や魚を食べると、ご飯を食べる量が減ってしまいます。
私はご飯が足りないと、いつまでも落ち着かない感じになるので、
とにかくご飯さまが最優先。

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この日の夕食は水菜とわかめのサラダ、湯豆腐、砂肝で晩酌しました。

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深田先生、豚卵丼、絹さやわかめの味噌汁、
ナス・胡瓜糠漬け、切干大根

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私はやっぱり豚なしで。
間違い探しみたいですね。

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深田先生、この日は山芋、豚丼。切干大根、漬物。

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私はおかずをちょっとずつご飯にのせて。
作り置きしておいた筑前煮にゆで卵を入れて
おでん風にした煮物でお昼ご飯にしました。

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朝の定番、お粥。毎日の梅干しと漬物が楽しみの一つです。

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分搗き麦ご飯。具沢山味噌汁。
糠漬け、小松菜漬け、イワシ煮。

昔はご飯は全然好きじゃありませんでした。
でも、今思うと、中学生頃、ダイエットに興味を持ち、
雑誌でご飯は太るという記事を読んでから、何となく避け始めた様に思います。
拒食症まではいかないまでも、繰り返すリバウンドや、
サプリ、たんぱく質信仰などで、生理が止まってしまったこともありました。

食養生を始めてから、肉や魚、乳製品など栄養価が高いと言われているもの、
今まで美味しい、好きと思って食べていたものが、実はそんなに欲していなかったことが
分かってきました。でも身体にいいからとか、ご飯は太るだけだからとか、
ビタミン摂取のためには生野菜を・・と、身体ではなく、頭で知った情報で判断していることが分かってきました。
身体の声を無視し続けてるのですから、当然、満たされる訳もなく、
食べても食べても不快でいつもイライラしていました。

その後、ここまでご飯好きとは思っていませんでしたが、
外食で白米が続くのは、厳しいです。
基本食生活を通して、分搗き米や麦、雑穀、そして味噌汁とお漬物の美味しさを
知ったからこそ、「ご飯さえあれば生きていける!」になったんだと思います。


2017年11月のご飯 「何となく」って大切

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しらす、切り昆布煮ののった麦ご飯、
具沢山味噌汁、納豆、茄子漬。
 
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水少なめお粥の手前位の朝粥?

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雑穀ご飯、ニラわかめ豆腐のお味噌汁、
漬物、筑前煮、海苔、納豆、レバー煮

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豚丼、豆腐野菜炒め、味噌汁、糠漬け

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おじや、豆腐卵野菜炒め、さば塩焼き

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そぼろご飯、豚汁、納豆、茄子漬

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この日も固めのお粥、漬物、梅干し、味噌南蛮

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肉野菜炒め丼、味噌汁、糠漬け

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トマトパスタ、サラダ、蒸しパン

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トムヤンクン風野菜炒め、らっきょう、糠漬け
麦ご飯、味噌汁

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そぼろご飯、トムヤム焼そば、糠漬け

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カボチャと豆腐の雑炊

お粥一つとっても、その日の気分で「何となく」水分量を
変えていたりします。
この「何となく」の感覚が
その日の体調を教えてくれてるので、体って凄いなぁと思います。

「何となく」今日はこれが食べたい、アレが食べたいと
日々の「何となく」に対応出来る食物がすぐに手に入るのって
とんでもなく贅沢なことだなぁと思います。

食生活のコントロールが難しい原因


中央上、カブの糠漬けと
小松菜の深漬け、梅干し。
小松菜の深漬けは10%の塩で一ヶ月漬けました。
まるで野沢菜漬け、ものすごく美味しい!

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豚汁と目玉焼きのせご飯。

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深田先生は生姜焼き丼に、生卵付き。

男女の違い、身体の大きさの違いが
あるのに、ほんの数年前まではほとんど
同じ食事内容でした。(と言うか私の方が食べてた様な・・)
トレーニングで日常動作の改善が進んで来た頃から
食事量、内容共に、明らかに違いが出始めて
それぞれの身体に見合った食事へと変化。
何気ない動きと、その積み重ねで作られる肉体が
食事量、内容に影響してくるとは想像していませんでした。
考えてみれば当たり前のことですが、
自分に見合わない食事内容、食事量を
感じられなかったり、コントロール出来ないでいたのは、
・味覚異常を引き起こす添加物、
・血糖値を不安定にさせ食欲のコントロールを難しくさせる砂糖、
に加え、
・胃拡張を起こす炭酸飲料、
・胃腸を中心に崩した不良姿勢による筋肉のアンバランス
で成長期を過ごし、そのような肉体を定着させていたために
起きていたと考えます。

成長期をいかに過ごすか、
肉体の出来上がり方によっては、食生活経由の
様々なリスクを発生させることを実感しています。

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深田先生は豚丼が続いています。
野沢菜風小松菜深漬けも連日のお楽しみ。

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ブリ塩焼き。

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お雑煮と磯辺餅。
中央小さいのは、自家製ハリハリ漬け。

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久々カレー。
ご飯の上はカブの葉佃煮、
手前、小松菜漬け、他、切り干し大根。
カレーと和風惣菜はホントに良く合います。

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左上、春菊と卵の炒め物。
見た目凄いんですが、味はとても美味しく、
春菊好きにはたまりません。

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春菊が安かったので・・。
この日はゴマ油と海苔、塩で和え物にしました。
春菊苦手な深田先生もぺろりでした。

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この日の豚は塩コショウ味。

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最近、のっぺ汁を常備してます。
野菜たっぷりの汁物に、
お惣菜、漬物、ご飯。
こういう食事が大好きです。

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カレー。左横の白いのは豆乳グルト。
カレーにもかけます。
ヨーグルトの酸味とまろやかさで
これまた美味しい!



基本食の調味料 (化学調味料未使用)
基本食のレシピ
パン・スイーツレシピ (砂糖、牛乳、卵未使用)
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