体の変え方

10月1日「筑前煮」
いただきます。
合掌。

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雑穀ご飯(五分づき米・押し麦・ひまわりの種・もちキビ)
筑前煮
ピーマンとコンニャク・厚揚げのおかか炒め
ぬか漬け・梅干

ここ数カ月忙しさに拍車が
かかり、ほとんど休みがありません。

最近は、料理も貴重な気分転換に
なってきて、あえて材料・手間のかかる
筑前煮に挑戦。

無心でゴボウを洗ったり、
野菜を切りまくると
なぜか、スカッとします(笑)。
完成した達成感といい、
料理って、エネルギーの放出と
創造の喜び、家メシは体にいいし。

なんだかんだと、言っていますが、
ようは仕事以外のことをしたい。
それだけかも。

昨年から呼吸法と、内臓強化の勉強に
篠笛と日本語の発音に通っていたのですが、
時間的に厳しくなり、中止。

しかし、何か気分転換を図らないと
モヤモヤ気分で爆発してしまうので、
最近は自宅で武術の型と、篠笛練習です。

笛と発声で、体の内側が強化された甲斐あって
武術の型は、第2ステップにピッタリでした。

内臓強化の為の
体幹強化は、体の内・外両面からの
アプローチが必要です。

食養生で、良質のエネルギーを入れても
今ある体のレベルまでしか生かせません。
より良く回せる体のためには、肉体のレベルを
上げていく必要があります。

しかし、自然と外側の強化に取り組もうと
思える今があるのは、食べ物と早寝早起きに
努めたこの数年間の養生があるからです。

体がしんどい時に、ハードな運動は
寿命を縮めます。

今の自分に何が必要なのかを
よーく観察し、
体が気持ちいいと感じる
なんだかやる気が出てくる
幸せな気持ちになる。

健康法は、そういう感覚になれるものを選ぶ
のがポイントです。

そして、自分の体が自然に動き出すまで
その事をゆったり味わう。自分を
どうにかするのではなく、
今ある自分をただみていく。
そんな感じで、体の変化を焦らない事が大切です。

何年もかけて作り上げた肉体を
短期間で改善すると、表面だけの変化に
終わり、感覚が頭に支配されてしまいます。

自分の内側と外側にギャップを
持つ体は、心と体がバラバラで
何をしてても空虚な感じになりやすく、
心身の健康から遠ざかっていきます。

山の様な失敗から学んだ事です。

健康な体の基本情報はこちらへ。
中心軸整体院
ごちそうさまでした。合掌。

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テーマ : 体質改善
ジャンル : ヘルス・ダイエット

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