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身体の変化に応じる


朝食 梅にゅめん

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イカとキャベツのトマトスパ
人参サラダ、春菊

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雑穀ご飯、白菜アミエビ炒め、なめこ
厚揚げピーマン炒め、カブの葉佃煮

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味噌汁、磯辺餅

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雑穀ご飯、イカ焼き、野菜炒め、
人参サラダ、春菊、大根高野豆腐煮

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味噌汁、磯辺餅

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残りおかずと、納豆をのせた丼
白菜漬け、味噌汁

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雑穀ご飯、鶏大根煮、砂肝生姜醤油煮
スナップえんどう、長芋

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分搗き米、味噌汁、糠漬け
なめこ、海苔、野菜炒めの残り

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雑穀分搗き米ミックス、コンニャク煮、麻婆豆腐
キャベツアミエビ炒め

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極細うどん

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分搗き米、豚汁、白菜漬け
なめこ、納豆

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極細うどん

食養生だけでなく、トレーニング内容を
見直し始めてから、アレルギー反応が更に減少しました。
身体の強度が上がるにつれ、年々皮膚が丈夫になってきて
ここ一年位は、何を食べてもほぼ問題は起きない状態が続いています。
必要に応じて肉魚も食べますが、私自身は
ご飯と野菜中心の食生活が合っているのか、
心身の安定度で実感します。
ベジタリアンではないので、その時々の必要に応じて
少量の肉、魚はとってきましたが、
身体の消化力が低い頃は、必要と感じる事も少なかったです。
運動内容の見直しから、要求度も上り、
食べたものが身になる実感が増してきました。

しかし年齢や性別、体つき、ホルモンバランス等の
違いがあるので、深田先生には別途、肉、魚を用意しています。

また、女性クライアントでは、アレルギーがある場合
穀物菜食中心の食生活の提案は体調が好転する例が殆どでしたが、
無月経、更年期以降等、ホルモン分泌に違いのある場合では、
疲労感が顕著で、男性が穀物菜食にした場合によく聞かれる、
「体力が持たない」という訴えと同様の報告が特徴的でした。

深田先生も、肉食過多の時に花粉症が強くなる様子がみられていたので
慎重に選択していましたが、この一年は一般的な男性並みの
動物性食品の量でもほぼ問題が起きなくなりました。

年齢的な事もあるのかも知れませんが、
やはりトレーニング内容の見直しが上手くいっているのでは
ないだろうかと感じています。
運動はしないよりはした方が良いです。
しかし、場合によっては現状の肉体の偏りを
助長する事になっている事もあります。

食事も運動も、変化する時もしない時も、
その時々の身体の要求が感じられる様になるまで、
そうなる為に体調不良があるのでは
ないかと思う様になりました。

大人の場合、個々の状態に合った方法を見つける必要が
ありますが、成長期のお子さんの場合は簡単です。
とにかく、
1、全身全霊で沢山遊ばせる、
2、早寝早起き、
3、ジュースやお菓子漬けにさせないまともな食生活
これだけで充分です。
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