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我が家のお味噌。

1月15日 我が家のお味噌。
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だいたい、常時4~6種類の用意があります。
必ず3年醸造の味噌を1種。
それに、赤味噌・白味噌。
麦味噌が好きなので、これだけですでに4種。
あとは、美味しそうなものや、珍しいもの、
食べたことのない味噌などが、随時加わります。

その日の体調・気分によって様々な組み合わせを
楽しめます。具材によっても、さらに何十通りも味わえるので、
毎日飽きない。毎朝感動です。

冷蔵庫で大いに、はばをきかせるお味噌様ですが、
その仕事ぶりには驚きです。

今日は、本物味噌のパワーについて。

みそは昔から、「医者いらず」と呼ばれていた食品です。
江戸時代の食の解説書
『本朝食鑑』の「味噌」の項には、
「腹中をくつろげ、血を活かし、百薬の毒を排出する。
胃に入って消化を助け、元気を運び、血のめぐりを良くする。
痛みを鎮めて、よく食欲を引き出してくれる。
嘔吐をおさえ腹下しを止める。また髪を黒くし、皮膚を潤す」
と書いてあります。
現在、この味噌の驚くべき効能は、科学的に分析、
解明されてきています。
がん予防、胃潰瘍の防止、コレステロールの抑制、
老化防止、消化促進、整腸作用、美肌効果、
脳の新陣代謝促進、放射線物質の除去、
高血圧防止等々、その効能は数えきれないほどです。

アメリカでは、昭和51年に「ザ・ブック・オブ・ミソ」という
本が発売され、その素晴らしさから一大味噌ブームが
起きたそうです。

被爆した方が味噌の常食で、助かったという話がありますが、
これは血液の崩壊より、造血のスピードの方が
早かったからとの事です。

解毒に造血、血液の質を高めて生命力を
上げてくれるスーパー食品です。

健康調味料として、いまや世界中に普及している
「味噌」。
世界に誇れる日本の宝です。

ぜひ朝の一杯を習慣にして頂きたいのですが、
スーパーで売られている多くは、天然醗酵ではなく、
発酵促進剤で作られている上、粗悪な輸入大豆や
添加物が用いられています。
効果の期待どころか、化学物質の処理に
肝臓の負担が増えるばかりです。
最低でも、一年以上熟成させた「無添加本醸造」を求めましょう。

本物調味料は、お値段は高めではありますが、
使う量はわずかです。でも毎日使う物。
この毎日の「わずかの蓄積」が5年、10年と私達の
「心」と「体」を作っていきます。

サプリメントや、健康食品の前に
基本の調味料を見直してみませんか?






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テーマ : オーガニックライフ
ジャンル : グルメ

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